Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges

私達『手をつなぐ親の会』(JSPACC)は、ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループです。ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。 障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合うことで、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。

Information

●《JSPACC25周年・記念ロゴ誕生のお知らせ》●

私達「手をつなぐ親の会」
Japanese Speaking Parents Association of Children
with Challenges(JSPACC)は、今年2019年で誕生25周年になります。

ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループで、ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。

障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合う事で、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。

現在会員は、障害を持つ子供達の親を中心に、ボランティア、医療、福祉、教育などの関係者を含め、会員数約200名となり、ロスアンジェルスだけでなく、州外、日本にも輪が広がっております。

1994年から25年という時を経て、その時代の障害者を取り巻く環境、法律、システムなど様々な変化の中、私達親が共に支え合いながら情報を交換し、各親がアメリカのシステムを使いこなす知識とノウハウを身につける事、その為に必要な勉強と情報交換、交流の場を提供し親一人一人の自立をサポートする事、25年経った今も変わらぬ使命を持ち続け、多岐にわたる活動を続けています。

JSPACC誕生から25年、この記念すべき年を多くの方と祝福出来ますよう、この度25周年記念ロゴが完成しました。

デザイン編集/作成:宮坂ほずえ

また2019年12月8日(日)には、 JSPACC25周年を記念したお祝い及びホリデーパーティーを盛大に開催致します。

この記念すべき25周年を、皆様ご一緒にお祝い致しましょう!!

ホリパ2019実行委員会&役員会一同