Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges

私達『手をつなぐ親の会』(JSPACC)は、ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループです。ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。 障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合うことで、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。

Information

*毎日新聞論説委員・野沢和弘氏講演会のお知らせ *

この度日本からいらっしゃる野沢和弘氏をお呼びして、特別講演会をJSPACC役員会主催で行います。
30歳の自閉症の子を持つ新聞記者として、障害者の虐待防止や差別を解消するための報道、制度づくりに関わり、数々の著書をお持ちの野沢和弘氏の講演会です。日本では幅広く活動され、また同じ親としてのお話も出来るまたとない機会です。会員及び一般の方のご参加も歓迎です。ふるってご参加ください!

フライヤーPDFはこちら

タイトル:「自閉症の子と共に生きて」 

日時:1月21日(土)
10:00-12:00講演会
12:30-3:00 JSPACC会員との交流会

場所:ハリウッド日系コミュニティーセンターHollywood Japanese Cultural Institute(パーキングスペースあり)3929 Middleburry St., Los Angeles,CA90004

会費: JSPACC会員 無料
          一般 $10(ご寄付)

申し込み: JSPACC会員はMLで
一般は野口麻美迄 info@jspacc.org又は電話 818-282-0317        

内容: 30歳の自閉症の子を持つ新聞記者として、障害者の虐待防止や差別を解消するための報道、制度づくりに関わってきた活動、日本の障害者福祉を進めてきた取り組みについて話す。日本と欧米の福祉の違いと共通性について分析し、これから障害のある人にどのような未来を創っていくべきかを語る。

野沢和弘氏の経歴:
毎日新聞論説委員。1959年静岡県出身。早稲田大学法学部卒業。毎日新聞入社。津支局、中部報道部、東京社会部。薬害エイズ取材班、児童虐待取材班などを担当。科学環境部副部長、社会部副部長を経て、2007年5月から夕刊編集部長を経て、2009年4月から現職。社会保障審議会障害者部会委員、内閣府障害者政策委員会委員、植草学園大学客員教授、東京大学非常勤講師上智大学非常勤講師など。
主な著書に「障害者のリアルx東大生のリアル」(ぶどう社)「あの夜、君が泣いたわけ」(中央法規)、「条例のある街」(ぶどう社)など。

協力:株式会社ENパシフィックサービス、Nikoの会早川氏