Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges

私達『手をつなぐ親の会』(JSPACC)は、ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループです。ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。 障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合うことで、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。

Information

●《11月例会のお知らせ》●

〈役員会主催〉
日時:11月17日(土)9:30am-11:30am
場所:立正佼成会
Rissho Kosei-Kai Buddhist Center of Los Angeles
2707 East First Street Los Angeles, CA 90033

トピック:Medi-Care&Social Security Allowance for senior parents of children with disabilities.
(CA州公的医療シニア保険&障がい児を持つシニアの夫婦が得られるソーシャルセキュリティのベネフィットについて)

スピーカー:Maria Iriarte and Marlene Ramirez.
DRC(Disability Rights California) Legal Advocacy Unit and the Clients’ Rights  Advocate/Attorney with OCRA(Office of Clients' Rights Advocacy)

www.disabilityrightsca.org

11月例会は、9月に行われた情報交換会でテーマの一つになった内容について、より深い理解へと会員の皆さんと学べる機会を作ることが出来ました!

若い時には自分が年取った時の事など考えずに障がい児を育てる事で毎日が手一杯ですが、例外なく親は必ず老います。情報を得る事で子供の人生にもベネフィットがあるように、是非この機会に専門家から学び知識を広げましょう。

MediCaraの基本的な情報だけでなく、一般のMediCareの説明会では得られない、障がい児を持つ親特有のベネフィットとそれを得る為の手続きなどの情報が日本語で得られる貴重な機会です。

※DRCより日本語通訳付き、日本語で学べるチャンスです!!
※チャイルドケアも予定されています

参加申し込みにつきましては、後日会のMLにてお知らせ致します。