Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges

私達『手をつなぐ親の会』(JSPACC)は、ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループです。ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。 障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合うことで、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。

Information

役員会より新年のご挨拶

JSPACC会員の皆様
新年あけましておめでとうございます。

昨年2020年、世界的なコロナウィルス(COVID-19)の影響による非常事態、
経験したことのない誰もが不安を抱えながらの日々でした。
そんな中、役員会ではすぐにZoomを導入し、密に連絡を取り合い、
この事態にどう対処するか話し合いを重ねてきました。

まだ不慣れな状況の中、Zoomやウェビナーでの勉強会や情報交換会、
そして最後にJSPACCホリデーパーティーをバーチャルにて開催できた事、
画面越しでも多くの皆様と子供達の笑顔に会い、
ホリデーのひと時をご一緒できた事は何よりもの喜びでした。

関わってくださった方々のご協力、そして会員の皆様のご理解と
ご協力に心より感謝を申し上げます。

また毎年ホリデーパーティーにご招待している、会の関係者やサポーターの皆様、
約120名程の方々へ、JSPACC Holiday Greetingsと題して、
2020年の会の活動のご報告とご挨拶をEmailにてさせて頂きました。
この非常時下でも活動してきた会の様子を知って頂くことは、
会が地域に根付きまた他の様々な団体との横の繋がりを大切にしてきた会にとって、
例年と形は違いますが大変意味のある事を実現できた事に安堵しております。

今年2021年、まだコロナの猛威には油断できない状況ではありますが、
会員の皆様そしてご家族の健康を第一に、皆様との繋がりも大切に
役員会一同変わらず団結していけたらと心より思っております。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

役員会一同