Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges

私達『手をつなぐ親の会』(JSPACC)は、ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループです。ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。 障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合うことで、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。

Information

●《10月例会のお知らせ》●
<役員会主催>

日時:2016年10月8日(土)9:30~11:30
場所:立正佼成会
Rissho Kosei-kai Buddhist Center of Los Angeles
2707 East First Street, Los Angeles, CA 90033

トピック:”作業療法の視点から見た日本の発達障がい児の現状について”
スピーカー:文京学院大学 保健医療技術学部 作業療法学科 西方浩一准教授

今月の定例会では、日本で作業療法に携わっておられ、現在USCにご留学中の西方先生に、 日本の発達障がい児の現状や、先生のご専門である、接食に関するセラピーについてお話をしていただきます。

日本の作業療法や療育の現状について、また、食べ物を食べることに関する訓練について等、貴重なお話が伺える機会です。 是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。

事前質問も受け付けさせて頂きますので、ご質問がある方は、真野hikarimano@yahoo.comまでお送りください。